
こんにちは。パグです。
「ピクトレを始めたけど、何からやればいいかわからない」 「同じ電柱ばかり撮って報酬が伸びない」 「ランキング上位のチームは何をしているんだろう」
そんな悩みを持つ人のために、この記事ではピクトレ攻略を「初心者の始め方」ではなく「効率よく稼ぐための実践ガイド」としてまとめました。
結論から言うと、ピクトレ攻略で押さえるべきポイントは次の5つです。
結論:初心者がまず覚えるピクトレ攻略5ヶ条
1.未撮影の電柱(中立電柱)を優先する:一度報酬をもらった電柱は、シーズンが変わっても報酬が復活しません。
2. 撮影だけで終わらせず「コネクト」まで行う:ランキングを狙うなら撮影とコネクトはセットです。
3.報酬増額イベントの開催エリア・期間を必ずチェックする:同じ電柱でも報酬が数倍〜数十倍になることがあります。4.撮影は公式のお手本通りに、迷ったら撮り直す:NGになると報酬がもらえません。
5. 稼ぎ方は「時給」で考える:移動時間や交通費まで含めて、無理のない範囲で続けることが結果的に一番稼げます。
この5つを踏まえたうえで、以下で具体的な攻略方法を解説していきます。
最新シーズン・イベント情報(2026年8月時点)
※イベント情報は変更される可能性があります。プレイ前に必ずアプリ内のお知らせで最新情報を確認してください。
- 常設シーズン「ぼくとわたしの電柱合戦 レギュラーシーズン」が2026年6月から開催中。
現在はレギュラーシーズン2(2026年8月1日〜9月29日)が進行しています。 - 撮影可能時間は5:30〜18:30。
- 対象エリアは、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・長野の16都県です。
- 基本となる対象電柱の初回撮影報酬は180報酬コイン(約15円相当)が目安です。
- 2026年8月29日から、東北地方全域・新潟県・長野県のNTT ME電柱を対象に報酬増額イベント「NTT ME報酬アゲアゲ↑↑イベント」が開催予定。一部地域では通常15円相当の報酬が最大300円相当まで引き上げられ、1万円相当の「お宝電柱」も設置される見込みです。
- 北海道では「ピクトレまちバトル in 北海道 2026夏」(8月8日〜11月3日)、千葉・埼玉・茨城では「ツル・ツタ大作戦 2026」が並行して開催されています。
- 「水曜どうでしょう」D陣とのコラボイベント「藤やんうれしーピクトレ対決列島」も8月8日から順次展開中です。
シーズンやイベントは頻繁に切り替わるため、「今どのシーズン・イベントが開催されているか」をアプリのお知らせで確認する習慣をつけることが、ピクトレ攻略の第一歩になります。
ピクトレとは
ピクトレとは、は、街にある電柱やマンホールなどのインフラ設備をスマホで撮影して、チームで陣地を広げていく位置情報ゲームです。撮影した写真はインフラ設備の点検・保全にも活用されており、遊びながら地域貢献ができる点が特徴です。
基本の流れは「探す→撮る→つなぐ」の3ステップ。撮影した設備は自チームの色に変わり、報酬コインを獲得しながらチームランキングにも反映されます。

ゲームの仕組みがわかったところで、ここからは「どう動けば効率よく攻略できるか」を具体的に見ていきましょう。
ピクトレの基本的な遊び方
・チェックイン
・撮影
・電柱コネクト
対象の電柱やマンホールに近づくと「チェックイン」ができます。チェックインでは、コインやランクポイントの獲得、宝箱の抽選などが行われます。敵チームの設備にチェックインすると、攻撃アイテムを使ってダメージを与えることも可能です。
チェックインや撮影にはスタミナを消費します。スタミナは時間経過で回復するほか、宝箱やアイテムでも回復できます。スタミナが尽きると行動できなくなるため、1回の外出でどこまで撮影を進めるか、ある程度計画しておくと効率的です。
指定されたアングルで電柱やマンホールを撮影します。撮影した写真は運営のレビューを経て承認されると、自チームの設備としてカウントされます。承認されない「撮影NG」になると報酬は受け取れないため、撮り方のコツは後述の章で詳しく解説します
自チームの電柱同士を「電線アイテム」でつなぐアクションです。コネクトした距離や本数がスコアに反映されるため、撮影だけで終わらせずコネクトまで行うことが、ランキング攻略の鍵になります。
に始めることができます!

歩いて実際の電力設備を撮影するので、ポケモンGOやSTEPN、モンハンNowなどと、同時並行で遊ぶことが出来ます!
動画の方がイメージしやすいという方は、ぜひご覧ください!
【初心者向け】ピクトレ攻略の進め方
アプリをインストールしたら、以下の順番で進めるのがおすすめです。筆者ならこの順番で始めます。
シーズン選択 → チーム選択 → 報酬付き設備を探す → 撮影 → チェックイン → 電柱コネクト → 報酬確認
- シーズンを選ぶ:まず自分の生活圏で開催中のシーズン・イベントを選択します。複数のシーズンが並行して開催されている場合は、報酬増額イベントが行われているシーズンを優先すると効率的です。
- チームを選ぶ:「V(ボルト)」「A(アンペア)」「W(ワット)」の3チームから所属先を選びます。チーム間の勢力バランスは日によって変わるため、公式Xやアプリ内の掲示で状況を確認してから決めるのも一つの方法です。
- 報酬付き設備を探す:マップ上でコインマークが表示されている未撮影の設備を探します。
- 撮影する:指定アングルに沿って撮影します。
- チェックインする:撮影と合わせてチェックインし、ランクポイントや宝箱を受け取ります。
- 電柱コネクトを行う:自チームの設備同士を電線アイテムでつなぎます。
- 報酬を確認する:獲得した報酬コインをアプリ内で確認し、貯まったら交換に進みます。
初心者のうちは、まず自宅や職場の周辺で「探す→撮る→つなぐ」の一連の流れに慣れることを優先しましょう。

操作に慣れてから、効率を意識した攻略に進むのがスムーズです!
ピクトレで効率よく稼ぐ攻略法
「とにかく近くの電柱を撮る」だけでは、効率はなかなか上がりません。同じ時間でより多くの報酬を得るには、以下の視点が重要です。
マップ上でコインマークが付いている設備は、まだ初回撮影報酬を獲得していない「未撮影設備」です。一度報酬を受け取った設備は、シーズンが変わっても報酬が復活しない仕様のため、未獲得の報酬付き電柱を優先的に狙うことが最も基本的な攻略ポイントになります。
すでに多くのプレイヤーが撮影を終えたエリアでは、報酬付きの設備がほとんど残っていないことがあります。ヒートマップやマップ上の色の付き方を見て、あまり撮影が進んでいないエリアを探すと、報酬付き設備に出会いやすくなります。
前述の通り、期間・エリア限定で報酬が数倍〜数十倍になるイベントが定期的に開催されます。通常時に効率よく稼ぐよりも、増額イベントの開催エリア・期間に合わせて集中的にプレイするほうが、同じ移動時間でも獲得できる報酬は大きくなると考えられます。イベント情報は公式X・公式サイトのお知らせで随時発表されるため、こまめなチェックがおすすめです。
住宅街や商店街など、電柱・マンホールが密集しているエリアは、短い移動距離で多くの設備を撮影できます。逆に郊外や幹線道路沿いなど設備の間隔が広いエリアは、移動時間の割に撮影数が伸びにくい傾向があります。撮影ルートを組む際は、事前にマップで密集度を確認しておくと無駄が減ります。
遠方の報酬増額エリアまで交通費をかけて移動する場合、獲得できる報酬コインの金額と、交通費・移動時間を比較して判断することも大切です。徒歩や自転車で回れる範囲を中心にしつつ、大型イベントの時だけ遠征する、といった使い分けが現実的でしょう。
撮影で失敗しないための攻略法
ピクトレは撮影した写真がレビューされ、条件を満たさないと「撮影NG」となり報酬を受け取れません。NGを減らすことも、結果的に効率アップにつながります。
初心者が失敗しやすいポイントとして、以下が挙げられます。
- 電柱や設備の全景が写っていない(一部が枠外に出ている)
- 指定された撮影角度からずれている
- 写真がブレている、ピントが合っていない
- 人や車、他の建物などの障害物で設備が隠れている
- 暗すぎる、逆光で設備がはっきり見えない
撮影時は、アプリ内に表示されるお手本の構図をよく確認し、同じ角度・距離感で撮ることを意識しましょう。
対象によっては、電柱に取り付けられた電柱番号や銘板の撮影が求められる場合があります。文字が読み取れる距離まで近づき、反射や影で文字が見えにくくならないよう注意して撮影することが、承認率を上げるコツです。
撮影がNGと判定された場合は、報酬コインを受け取れないまま撮影前の状態に戻ります。同じ設備であれば再撮影が可能なケースが多いため、NGの理由を確認したうえで、角度や距離を変えて撮り直すとよいでしょう。何度もNGが続く場合は、時間帯を変える(日中の明るい時間に撮り直す)のも一つの対策です。
チェックイン攻略
チェックインは、撮影と合わせて行うことでランクポイントや宝箱を獲得できるアクションです。宝箱からはスタミナ回復アイテムや攻撃アイテムなど、その後のプレイを有利に進めるアイテムが出ることがあります。
敵チームの設備にチェックインすると、攻撃アイテムでダメージを与えて中立化させることも可能です。中立化した設備は、その後自チームで撮影し直すことで陣地に加えられます。
スタミナは時間の経過で自然回復しますが、宝箱やアイテムでも回復できます。外出前にスタミナの残量を確認し、「今日はどこまで撮影できそうか」を大まかに把握しておくと、ムダな移動を減らせます。
電柱コネクト攻略
電柱コネクトは、ピクトレ攻略の中でも差がつきやすい重要なアクションです。
自チームが撮影した電柱同士を、「電線アイテム」を使ってつなぐアクションです。つないだ距離や本数がチームのスコアに加算されます。撮影だけでは得られない追加ポイントが手に入るため、ランキングを狙うなら撮影して終わりにせず、必ずコネクトまで行うのが基本方針になります。
電線アイテムには、つなげる距離に応じた種類があります。アイテムはゲーム内での獲得や、初心者応援パックなどの購入で入手できます。無課金でもプレイを続けていれば宝箱などから入手できるため、まずは手持ちのアイテムで近い電柱同士をつなぐところから始めるとよいでしょう。
筆者ならこう動きます。
- まずは自チームの陣地の端にある電柱同士をつなぎ、陣地の輪郭を広げる
- 電線アイテムの距離が長いものは、離れたエリアの拠点同士をつなぐために温存する
- 密集エリアでは、短い距離のアイテムで細かくつないで本数を稼ぐ
長距離コネクトは、少ないアイテム消費で広い範囲をカバーできるため、効率化につながると考えられます。ただし距離が長いアイテムほど入手が難しい傾向があるため、通常時は短距離コネクトを積み重ね、貴重な長距離アイテムはここぞという場面で使うのがおすすめです。
自チームの電柱が敵チームの攻撃で中立化されることもあります。その場合は、再度撮影することで自チームの色に戻せます。ランキング上位を狙うチームほど、こうした「奪われた設備の撮り直し」も日常的に発生するため、自陣の状況をこまめに確認する習慣が役立ちます。
ランキング上位を狙う攻略法
ピクトレには、所属チーム全体の成績を競うチームランキングと、プレイヤー個人の活動量を競う個人ランキングがあります。チームランキングは撮影数やコネクトの合計スコアで決まり、個人ランキングは自分自身の撮影・チェックイン・コネクトの実績が反映されます。どちらも報酬対象になっているため、両方を意識してプレイすると無駄がありません。
シーズンによっては、エリア単位のランキングが用意されている場合があります。自分の生活圏に近いエリアであれば移動効率もよく、地域単位で競い合う楽しさもあるため、積極的に活用したいポイントです。
大都市圏の中心部は、プレイヤー人口が多く、報酬付き設備の争奪戦になりやすい傾向があります。一方で、報酬増額イベントの対象エリアでも人口が少ない地域は、ライバルが少なく効率よく設備を確保できると考えられます。シーズン序盤のうちに、こうした「まだ手つかずのエリア」を見つけておくと有利に進めやすいでしょう。
以上をまとめると、ランキング上位を狙う場合の考え方は次のように整理できます。
- 撮影とコネクトをセットで行い、スコアを積み上げる
- 混雑エリアを避け、ライバルの少ないエリアを選ぶ
- シーズン序盤のうちに、報酬付き設備が多く残っているエリアを押さえる
- 長距離コネクトを効果的なタイミングで使う
これらはあくまで公式仕様や一般的なゲーム設計から考えられる攻略の考え方であり、「必ず上位に入れる」ことを保証するものではない点はご了承ください。
ピクトレはどれくらい稼げる?
ピクトレでの収益は、大きく分けて次の要素で構成されます。
撮影報酬 + ランキング報酬 + イベント報酬 + 宝箱・ミッション報酬
撮影報酬
基本となる対象電柱の初回撮影報酬は180報酬コイン(約15円相当)が目安です。一度撮影を終えた設備からは、シーズンが変わっても報酬を再度もらうことはできません。
ランキング報酬
チームランキング・個人ランキングの成績に応じて、追加の報酬コインが付与されます。上位に食い込むほど報酬額も大きくなる傾向があります。
イベント報酬
報酬増額イベントや「お宝電柱」のような特別企画では、通常の数倍〜数十倍の報酬が設定されることがあります。前述の東北・新潟・長野の増額イベントのように、一部地域で最大300円相当、1万円相当のお宝電柱が用意されるケースもあります。
時給で考える際の注意点
「いくら稼げるか」を考えるときは、獲得した報酬コインの合計額だけでなく、移動にかかった時間・交通費・スマホのバッテリー消耗まで含めた時給効率で考えることをおすすめします。
3つの稼ぎ方を比較すると、次のような傾向があると考えられます。
- 通常電柱を大量に撮る:安定して報酬を積み上げられるが、1件あたりの単価は低め。近所を歩くだけでも進められるので、交通費はかからない。
- 報酬増額イベントを狙う:単価が大きく上がるため効率は良いが、遠方の場合は交通費・移動時間がかさむ。
- ランキング報酬を狙う:撮影・コネクトを継続的に行う必要があり、時間はかかるが、上位に入れば報酬額はまとまった金額になりやすい。
特定の金額を保証するものではありませんが、無理のない範囲で「近所での撮影」と「イベント時の集中プレイ」を組み合わせるのが、現実的な稼ぎ方だと言えるでしょう。
ピクトレの始め方
ピクトレ(PicTrée)は、スマホアプリをダウンロードすることで始めることができます。
1.アプリをインストール
2.初回起動してチームを選ぶ
3.マップを開いて電力設備を撮影
4.報酬コインを貯める
5.交換画面からAmazonギフト券 or DEPに交換
更に詳しい情報を知りたい方は、公式サイトをご覧ください!
ピクトレで効率的に稼げるようになるためのおすすめアイテム
最後におすすめアイテムを紹介したいと思います。
ピクトレのアプリを今後プレイする方には、おすすめのアイテムになります。
実際にピクトレのアプリをプレイすると実感すると思いますが、充電の減りが早くなります。
特に複数のアプリを同時に利用している方は、更に充電の減りが早いのではないでしょうか。
つまり、「ピクトレ」において高性能のモバイルバッテリーは必須になります。
ですので、今回は「低予算+高性能」なモバイルバッテリーを紹介したいと思います。
それは「Anker PowerCore Fusion 5000」です。
このモバイルバッテリーは性能が良く、値段も3,000円以下になります。
更にこのモバイルバッテリーは、通常のモバイルバッテリーの機能に加えて、充電器としての役割も持っています。
それで3,000円以下なので、非常に便利でコスパのよいモバイルバッテリーになります。
実際に私も愛用していて、おすすめのモバイルバッテリーです!
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おすすめNFTゲーム
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様々な日本の作品とコラボしているゲームになります。
また、ピクトレ(PicTrée)と同じ「DEP」を利用するNFTゲームなので、始めやすいのも魅力の1つです!
また、スマホでコツコツ稼ぐことが出来るのも魅力の1つです!
最後にもう一度:稼ぐ流れは(プレイ→報酬→DEP→日本円)です。
換金で止まらないように、口座だけ先に作っておくのがおすすめです。
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まとめ
本記事では、ピクトレ(PicTrée)というNFTゲームについて解説しました。
最後に、記事の内容をおさらいしておきましょう!
・ピクトレは現実世界の電力設備を利用した新感覚のチームバトルNFTゲーム
・3つのチームに分かれて電力設備を取り合い、ランキングを競い合う
・スマートフォンで簡単に始められ、報酬をAmazonギフト券や仮想通貨に交換できる
・歩いて電力設備を撮影するため、他の位置情報ゲームと併用可能
・ゲームを始めるにはアプリのダウンロードと仮想通貨取引所での口座開設が必要
ピクトレは、現実世界とデジタル世界を組み合わせた新しいタイプのNFTゲームです。
外出しながら遊べるため、運動不足解消にもつながるでしょう。
NFTゲームに興味がある方は、ぜひピクトレをプレイしてみてください!
