
こんにちは。パグです。
今回はメタバースの土地について書きたいと思います。
「そもそもメタバースとは?」という方は、まずはこちらをご覧ください。
・メタバースの土地を購入したい
・土地を所有することで、どのようなメリットがあるか知りたい
上記のような方には特におすすめの記事ですので、ぜひご覧ください。
メタバースの土地とは
メタバースの土地とは、「仮想空間上の土地」のことになります。
もっと簡単に言えば、「オンラインゲーム上の土地」になります。
これを聞いて「ゲーム上の土地を買うことに何の意味があるの?」と思う方も多いでしょう。
しかし、このメタバースの土地を所有することには様々なメリットがあります。
まずメタバース上の土地は、NFTになっています。
つまり、メタバース上の土地を所有することは現実の土地を所有するのと同様の価値を持つのです。
メタバース上に土地を所有するメリット
メタバース上に土地を所有するメリットは以下の3つです。
・土地を「貸す」または「売却する」ことで利益を得ることが出来る
・メタバース内で「コンテンツの展開」や「イベントの開催」が可能
・企業から広告収入を得ることが出来る可能性がある
土地を「貸す」または「売却する」ことで利益を得ることが出来る
メタバース上の土地は現実と同様の価値を持つので、不動産のように利用することができます。
つまり所有している土地を他の人に売却することで、利益を得ることが可能です。
また、土地の一部を貸し出すことで、利益得ることも可能です。
メタバース内でイベントをしたい方が増えれば、土地を借りる人も増えるでしょう。
ですので、メタバース内の土地を早いうちから所有しておくことで、大きな利益を得ることが出来ると思います。
「The Sand Box」の土地は、定期的にセールで販売されていますし、日本企業とのコラボも多いメタバースなので、特におすすめです。
メタバース内で「コンテンツの展開」や「イベントの開催」が可能
土地を所有することで、土地の中で「オリジナルゲームなどの自身のコンテンツの配信」や「イベントを開催すること」が可能です。
ですので、「メタバース内でビジネスをしたい方」や「今後自身の作品を配信したい方」は、メタバース上の土地を買うことは必須になります。
現在はまだまだ一般的な認知度は低いですが、今後数年間でメタバースを利用する方は急増すると思います。
また利用者が急増することで、土地の価格やレンタル料が急騰する可能性が考えられます。
ですので、早い段階での土地の購入をおすすめします!
企業から広告収入を得ることが出来る可能性がある
メタバース内で広告を配信する企業は、今後増えてくる可能性が高いと思います。
そうなると、広告収入を得ることが出来る可能性があります。
たとえば、自身のメタバース上の土地にビルを建てたとします。
そのビルを自身のコンテンツやイベントの開催に利用して、企業にビル内での広告の配信の権利を与えるということも可能だと思います。
広告の配信の権利を有料にすることで、安定的に収入を得ることが出来ると思います。
また、自身の土地にアクセスが増えれば増えるほど広告の値段を上げることも期待できると思います。
メタバースの土地の購入方法
メタバースの土地の購入方法は以下の通りです。
①メタバースのあるNFTゲームを始める
②ゲームやマーケットプレイスを通して土地を購入する
①メタバースのあるNFTゲームを始める
まずは、メタバースのあるNFTゲームを始める必要があります。
私のおすすめのNFTゲームは、「The Sand Box」です。
The Sand Boxがおすすめの理由は以下の通りです。
・現在最も人気のあるメタバース
・日本の企業とのコラボが多い
・コインチェックから土地を購入できる
人気のメタバースの土地を購入する方が、土地を所有するメリットは当然大きくなります。
The Sand Boxは既に多くの日本の企業とコラボしていて、人気のメタバースになります。
今後日本人のユーザーが増えてくるメタバースになるので、土地を購入するならThe Sand Boxをおすすめします。
また、The Sand Boxの土地は「Open SeaやCoincheck NFT(β版)」から簡単に購入が出来ます。
購入の方法はこの後詳しく説明しますので、ご安心ください。
The Sand Boxの始め方については、こちらの記事をご覧ください。

②ゲームやマーケットプレイスを通して土地を購入する
メタバース上の土地は、ゲームやマーケットプレイスを通して購入することができます。
今回はThe Sand Boxを例に土地の購入方法を説明したいと思います。
The Sand Boxでの土地の購入方法は以下の2つです。
・The Sand Box内のセールで購入(新規)
・NFTマーケットプレイスを通して購入(二次流通)
The Sand Box内のセールで購入(新規)
The Sand Boxのゲーム内のセールで土地を購入することが出来ます。
ゲームにログインして、ゲーム内の「NFTマーケットプレイス」へ行くことで土地を購入することができます。
土地の購入には、イーサリアム(ETH)(もしくはSAND)という仮想通貨が必要になります。
イーサリアムの購入は、コインチェックなどの取引所で口座開設をすることで購入できます。
また、購入した仮想通貨をゲーム内に移動させるためにはウォレットの作成が必要になります。
「取引所の口座開設」「ウォレットの作成」などは、こちらをご覧ください。
NFTマーケットプレイスを通して購入(二次流通)
もう一つの購入方法は、NFTマーケットプレイスを通して購入する方法です。
NFTマーケットプレイスとは、簡単にいうと「メルカリやAmazonのNFT版」のようなものです。
この方法では、他の人が出品している土地を購入することになります。
現在The Sand Box内の土地を購入することが出来るNFTマーケットプレイスは以下の2つです。
・Open Sea
・Coincheck NFT(β版)
「Open Sea」は世界最大のNFTマーケットプレイスになります。
NFTアートの購入も出来るので登録だけでもしておくと良いでしょう。
「Coincheck NFT(β版)」はコインチェックが運営しているNFTマーケットプレイスになります。
Coincheck NFT(β版)では、様々なNFTゲームのアイテムが売買できます。
利用するためには、コインチェックの口座開設が必要になります。
コインチェックについて更に詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

最後に
最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。
これからもNFT・メタバースに関する記事を投稿して行きますので、応援よろしくお願いします!
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